《プロフィール》

 

 


大嶋櫻子 / sakuraco

Beads Jewelry Designer

 

1978年東京生まれ。

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。


在学中から祖母が残してくれたビーズを使い、独学でアクセサリーを作り始める。

それが周りで評判になり、卒業後も制作活動を続けながら委託販売という形で作品を発表していく。

 

200211月からニースへ留学。ビーズアクセサリーのアイディアが湧き、翌年帰国。

ビーズアクセサリー〈sakuraco〉を立ち上げ、20038月南青山で初個展。

その後、青山、西荻窪、代官山と4回の個展を経て、20072月「松屋銀座」にて5回目の個展を

開催する。

 

その間、2005年に数秘学と出会い、お客様のことをより知るためのツールとして活用していく。

 

2007年、自由が丘にアトリエショップ「スパイスラボ」をオープン。

2008年にはアトリエを鎌倉・長谷に移転させ、「SakuracoLab」としてリニューアルオープンさせる。ジュエリーが出来ていく過程をより近くで見られるよう、実験室のようなアトリエショップを心がけ、設計・ペンキ塗りを自分で行い、新しい空間を作り上げた。

 

2010年4月、煮詰めてきた数秘学から独自の見解を発見し、〈コズミック・ナンバー〉が生まれる。そこからさらに、数字と色のエッセンスをジュエリー制作に盛り込んでいくようになる。

 

そして現在、鎌倉・湘南のゆったりした空気の中、心地いいリズムで作品を生み出す毎日を過ごしている。